0歳から6歳までの子育て情報

【kindle&Alexa】年間51冊の本をなんの努力もせずに読む方法

どうも!ともは です!

子育て世代のパパさんママさんは少しでも子どもにいい教育をしたいと思い試行錯誤しておられることと思います。

子育ては6歳までが大事とか10歳までで決まる!なんてフレーズを耳にすることがあります。

子育てをしながら貴重な情報も得たい!

でも、それにはこんな悩みがつきものです。

  • 読書をしたいけどなかなか時間がない…
  • 知りたい情報があるけど昔から読書は苦手…
  • ネットよりも信頼性のある本を簡単に読める方法が知りたい!

子育て世代に限らず大人になるとゆっくり本を読む時間はつくりにくいですよね。

子供の頃から読書の習慣がない人は尚更本なんて何年も読めていない状態だと思います。

私も子供の頃は漫画しか読まず、読書習慣なんてなかったです。

それが、年に一冊本を読むかどうかという状況から、週に一冊本を読むようになりました。

やり方は全然簡単で、ただKindle本をアレクサに読んでもらっているだけです!

そんな劇的な変化をもたらしたKindle本とアレクサの使い方を紹介いたします。

Kindle+Alexaとは何?

Kindleについて

Kindleとは、Amazonが展開している電子書籍サービス関係の総称です。

販売元Amazon
アプリPC・タブレット・スマートフォンそれぞれ無料
利用料金無料(Kindle Unlimitedは月額980円
タイトル数200万冊以上(Unlimited対象は約43万冊
オリジナルな利点AI音声アシスタントの「アレクサ」が読んでくれる
本の数が他サービスに比べてずば抜けている

Alexaについて

Alexaとは、正式名称をAmazon Alexaといいアマゾンが開発したAI音声アシスタントです。

主に、家電製品を音声で操作するホームオートメーション機能として使われています。

AppleのSiriや、Googleアシスタントが他のAI音声アシスタントでは有名です。

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アレクサに読んでもらうメリット

隙間時間で読み進められるので読み終える期間が短い

私のような子育て世代は、特に自宅で落ち着いて読書をすることが難しいです。

子どもが寝てからゆっくり読書ができたらいいんですけど…。

子供と遊び疲れて親も一緒に夢の中ってことは普通だと思います!

そんな忙しい生活の中でも、家事をしながらどんどん読み(聞き)進めていけます!

アレクサを使えば通勤時間を利用して読書も余裕です!

一度耳で聞いているので読み返しても速読効果あり

これは期待していなかった効果なんですが、一度耳で聞いている本はめちゃくちゃ早く読むことができます

速読のポイントに先を予測しながら読む、というテクニックがありますが話の先を一度聞いているので1から読むより爆速で読み進められます!

いいなと思った本だけを後から読み返せば効率的に情報を入手できるのでアレクサさまさまですね。

Kindle本をアレクサに読み上げさせる方法

読みたい本はKindleなので、Kindle内の本を購入するかKindle Unlimitedを利用して読書リストに追加しておきます。

アレクサが読むことができるのはKindleの読書リストに追加した本が対象です。

スマホでアレクサに読ませるためには『Amazon Alexa』というアプリを使用しますので事前にインストールをお願いします。

スマホやタブレットでの利用方法

  1. Amazon Alexaアプリの起動
  2. 「再生」から「KINDLEライブラリ」のAlexaのユーザー補助機能
  3. 読み上げてもらいたい本のタイトルをタップ

これだけでアレクサが読み上げを開始してくれます。

Amazon Alexaアプリ(iOS用)

EchoDotでもKindleの読み上げ可能

「アレクサ!本読んで!!」

これだけでKindleの本を読み始めてくれます!

ページ移動の間隔などは、スマホのアプリよりスムーズに読んでくれます。

アレクサ読書の便利な機能や改善ポイント

読み上げ速度を調節できる!

使い始めは読み上げ速度もちょうど良かったのですが、だんだんアレクサの口調に耳が慣れてくると遅く感じるようになります。

そんな時なんとなく…

「アレクサ!もう少し早く読める…?」(控えめ)

と呟くと

「わかりました!もう少し早く読みます!」

という返事が!

これはかなり驚きました。

最速で2倍まで。最遅で0.5倍の速度に対応しているようです。

これだけの幅があれば自分の好きな速度に設定できそうですね!

これも読書スピードを飛躍的に上げてくれます。

改善が必要なポイント

EchoDotだと本の指定がしにくい

EchoDotなどスピーカーのみの端末だと使いづらさもあります。

「本読んで!!」だけだと1番最近読んでいた本を読み始めてくれますが、別の本を読みたい時はその本のタイトルを言うか、著者の名前を言ったりと指定が少ししにくいです。

案外読みたい本のタイトルって長い本だと正確に覚えてないですもんね。

ともは

1番最近の本を読んでもらう分には何も問題はありません。

スマホよりスピーカーがしっかりしていて自室などでは聞きやすいです!

スマホ版「Amazon Alexaアプリ」の反応があまり良くない

これは通信環境にもだいぶ左右されている感じもしますが、本を読むように指示してからの読み始めや、本のページをめくるタイミングなどで少し間が空きます。

慣れない間は不自然さを感じるかもしれません。

スマホ版「Amazon Alexaアプリ」指示できるのはアプリの起動中だけ

スマホを常時点灯で使用している人は非常に少数派だと思います。

バッテリーがすぐに無くなりますから当然ですね。

しかし、アレクサはアプリ起動中しか音声を認識してくれません。

ですので、スマホがロックされてしまうとアレクサに直接指示ができなくなります。

音声指示で再生や停止を行うことは、現状無理と思っておいた方が良いです。

Kindle&Alexaを使用した情報収集の効率を最大化!

Kindleの使用は月に1〜2冊くらいという場合は微妙なのですが、興味のあるジャンルの本を複数冊一気に読むという方は「Kindle Unlimited」がオススメです。

月980円でUnlimited対象の本は全て読み放題ですし、各ジャンルや対象の本の数が少ないということもありません。

正直、Kindle Unlimitedを利用するまでは1冊をじっくり読んでいたので一冊の本の内容に偏っていた感じでした。

Kindle Unlimitedを利用してからは似たジャンルをガンガン読んでいくスタイル(読んでいるのはほとんどアレクサ)に変わって、逆に読んだ本の本当に言いたかった内容が理解しやすくなりました。

同じジャンルの本であれば、本当に重要なことは繰り返し出てくるからです。

ともは

読書が苦手な人にこそ、Kindle Unlimitedを利用して複数の本に触れてみていただきたいです。

おわりに

「Kindle」や「Alexa」について名前やどんなものか知っているという方は多いかと思います。

しかし、どんなことが出来てどんな効果的な使い方があるのか知ることは案外難しいことなんだと感じました。

KindleとAlexaのメリットを知ると情報収集に欠かせない存在になりました。

  • 隙間時間で読書ができる!
  • 読み返し時の速読効果がある!
  • Kindle Unlimited」を利用すればジャンル内の本を複数読みやすい!

これらのアプリ自体は無料で利用することができます。

Kindle Unlimited』は月額980円で43万冊以上も読み放題です。

「アレクサ」については本当に話し方が人間に近いです。

正直「ながら読書」は少し他のことに気を取られてしまうと頭に入っていないこともありますが、これは読書してても案外起こります。

こういった「ながら読書」は身構えて始めるのではなく「繰り返し聞くことができるんだ!」という軽い気持ちで聞くことが大切です。

「Kindle&アレクサ」の組み合わせで十分月額980円の価値はあると思います。

本を読むのが苦手!という方も是非アレクサを利用して読書家への1歩を踏み出してみてください!

それでは、また!

\好きなジャンルを一気読み!/

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